ミャンマー 時差 通貨 物価 コンセント

ミャンマーの基本情報

ミャンマーとの時差

日本との時差は−2時間30分になります。日本の正午がミャンマーの9:30にあたります。サマータイムはありません。

ミャンマーの通貨

ミャンマーの通貨はミャンマー・チャット、英語表記でKyat(Kと表記)です。補助通貨はピャー(Pya)で、100ピャーが1チャット。ただし現在はインフレの進行も有りピャーは余り使われていません。2012年10月1日現在の為替レート1K≒0.09円になります。

ミャンマーの物価

ミャンマーの物価は大体東南アジアの国々の8割くらいの感覚と思っていただくとよいでしょうか。ただしミャンマー自体の賃金が低水準なので日本での5万円くらいでミャンマーでは遊んで暮らせるという実情があります。価値が日本の20?30倍なのです。そういうことを加味するとかなり実感としてはかなり安いと言えます。特に交通機関の安さは国内レベルでも安いものがあります。逆に輸入品関連は高めで、できるなら国内で電気機器など葉持ち込んだ方がいいと思われます。
基準としてはミネラルウオーター レストラン2000チャット(=200円?)、ホテルが7200チャット?(=720円?、ファン・共同シャワー・朝食付き)、バス200チャット(=20円、路線や種類、乗る人の国籍(!)によって違う)などです。
現地で詳しく知りたいときは、ヤンゴンのシティーマート等のスーパーに行くと実感することができます。
ヤンゴンのダウンタウンのinnwaというお店、これで2,000チャット(約250円)
このお店はヤンゴンでは珍しいfree wifiでした。

ミャンマーのコンセント

ミャンマーは基本的に、丸二穴のB型または丸三穴のB3型、三つ叉型のBF型、小丸二穴のC型などが混在しています。ただし日本と違い電圧が220〜240V、周波数50Hzなのでそのままでは使用できないので注意です。ミャンマーの電力事情は劣悪で、電圧は安定して無く停電も多いようです。

ミャンマーの料理

ミャンマー(ビルマともいわれる)料理はエスニックな東南アジアのスタイルを路修していますが、脂っこく辛い、ともいわれます。
ご飯とおかずを混ぜて食べる(ご飯の上にのせる)のが一般的のようです。 テーブルに並べられてたおかずを自分の好みでご飯の上にのせて混ぜて食べるのが一般的なようです。

 

ミャンマーの代表的料理はモヒンガーで、旅行者でも屋台などで気軽にたべることができます。モヒンガーはナマズの出汁で取ったスープに麺を入れ20種類くらいの材料をいれ、お好みでアヒルのゆで卵や揚げ物、ライム・コリアンダー・コショウなどの香料などをトッピングして食べます。

 

また、ヤンゴン市内では昼間からロイヤルミルクティ並に甘ーいコーヒーでお茶している人が多いです。

 

その他、魚中心のミャンマー東部の郷土料理・シャン料理・中華料理のほか、日本料理店やファーストフード店もあります。