ミャンマー WiFi レンタル 比較 スマホ

ミャンマーWiFi

ミャンマーのインターネット事情はかなり厳しいですね。
ホテルやゲストハウスなどでも、回線が安定していません。
ゲストハウスでWiFiが使えても、フロントとかでの共有スペースです。
ヤンゴンのダウンタウンにもカフェでFreeWiFiがあったりしますが、外国人利用者が集まるので回線が混んで速度が遅いです。
ミャンマーに行って安定した回線を求めるのでしたら、日本からポケットWi-Fiを持っていったほうが良いですね。

 

ヤンゴン FreeWiFi スポット

携帯各社の海外でのスマホ使い放題の料金とWiFiレンタル会社の料金

ソフトバンク 海外パケットし放題
ドコモ 海外パケ・ホーダイ
au 海外ダブル定額

 

イモトのWIFI グローバルデータ

ミャンマーでのWiFiレンタルのおすすめはイモトのWiFiでTVCMをやっているグローバルデータがおすすめです!

 

海外WiFiならグローバルデータ

 

 

 

グローバルWIFI ミャンマーWiFiレンタル料金

 

レンタル料:無料
定額通信料:970円
受渡手数用:525円(オプションは別)

 

例)7日間使用の場合 空港受取・返却
レンタル料:0
定額通信料:6790円(970円×7日)
合計:7315円
※キャンペーン中の料金


↓在庫僅少/お早目のご予約を!↓




 

ポケットWiFiルーターは最大5台まで接続が可能です。スマホもノートPCも使えますし、グループで1台レンタルして料金は割り勘も可能ですね

 

ミャンマーWiFi事情

 

ミャンマーのWIFI事情は高級向けや外国旅行客を中心としたホテルを広がっているという印象を受けます。
とくに首都のヤンゴンに限ると一部中級ホテルのロビーや外国人向けレストランで無料WiFi月買えるところが徐々に増えてきているようです。またヤンゴンなどの大都市ではショッピングセンター等でも有料のWiFiが利用できるケースも増えており、パソコンを持ち込んでもネットが出来ないということはなさそうです。

 

しかし、ヤンゴン以外の都市部となるとホテルでもWIFIが設置していないというところが多くなり、WIFI環境どころかインターネット環境が絶望的になってきます。WIFIが繋がってもネットに繋がないということがおおく「ネットが繋がったら、ラッキーと思え」が現状のようです。

 

ホテルの多くにはWIFIを設置してます。それもホテル部屋に対応している模様です。
しかし、回線状態があまりよくなく、雨や曇りの日は悪いようです。本格的に使いたいなら、ホテルのビジネスセンター(1時間200円程度)のパソコンを利用した方がよいようです。これらのホテルのパソコンは日本語変換も可能なものがおおく使い勝手は良いようです。

 

もっと速く!と思う人はネットカフェに行ってWIFIのパスワードを購入してインターネットに繋ぐ手があります。静的コンテンツを見る分には問題ないですが、動的コンテンツとなるとまだまだ…というのが現実。まだまだですね。

 

ちなみにミャンマーにはモバイルルータというものははまだありません。

 

将来的には普及するかもしれませんが、現在はネット環境の整備が優先課題で、モバイルルーターまでの技術はありません。あくまでWIFIや回線のあるところでしかネットは使用できないというのが今のミャンマーのインフラの実情です。

 

そんな中、日本の総務省がインフラ輸出の一巻として、ミャンマーのインターネット回線を整備する事業を支援するという動きがあります。NTTコミュニケーションズやKDDI、東芝、ソフトバンクテレコム、パナソニック、日立製作所、富士通なども参加する「日・ミャンマーICT官民連絡会」を2012年7月12日に立ち上げ、ネットを高速化するためにLAN(構内情報通信網)回線を拡充したり、国際間の海底ケーブルを整備に関して政府開発援助(ODA)の活用も視野に入れた支援を行っていく予定とのことです。

 

東南アジアの中でももっともインターネットのインフラ普及率が低いミャンマーですが、この先国際レベルでのインフラの投資競争が激しくなるとみられています。今では一部分しか使うことの出来ないWIFI環境の整備も期待されます。

 

2012年10月現在